※これまた個人的な闘病メモ。腰が痛い人は参考にどぞー♪
6月はじめから腰を痛めました。
初めはぎっくり腰かと思ったけど、
ヘルニア疑惑が出てきて、人生発のMRI(ドンツクドンツク♪いうやつ)
まで体験してしまったりと、てんこ盛りな6月でした。
腰ですが、3軒も病院を渡り歩るき、
脊柱関連は慶応大学病院が専門だ!と突き止め
現在は慶応出身の先生の病院に通っております。
最終的に出た病名が、
ごく軽症の「腹部脊柱管狭窄症」というやつです。
今年初めに手術した、みのもんた氏と同じ病気ですが
軽度なものでした。ヨカッタ
脊椎の中は管のようになっていて、真ん中に神経が通っています。
ところが骨と骨をつなぐ椎間板が管の中に少量ですがはみ出てしまい、管の内部が狭くなってしまっているとのこと。
これがヘルニアです。
ヘルニアと違うのは、はみでているだけではなく、
脊椎が成長し、太くなってしまったため、
骨も出っ張っているのです!
よって、骨と椎間板が、中を通っている神経を
サワサワー♪♪と触るので、腰の痛みが出るとのこと。
ひどい場合だと、足がしびれたり排泄障害が出るって。。アワアワ
みのさんは、出っぱった骨を削る手術を受けています。
覚えたての病気の為、正確な情報か心配ですが(@_@)
治療法としては、脊椎を柔軟にすることや
脊椎に負担がかからない生活を過ごすことです。
さて、先日病院にカメラを担いで行ってきました(・∀・)b
先生: 「この感じだと薬飲まなくても大丈夫そうだね」
トラ: 「よかったーですー(・∀・)」
カメラの入ったリュックを持ち上げる。
トラ: 「ういっしょーっと」
先生: 「お、重そうだね。。。」
トラ: 「これを2つ持って仕事してます」
先生; 「ええええ!本当!!!???」
トラ: 「階段も駆け上がらないといけないんですよ」
先生: 「・・・・・・・」
沈黙
先生: 「あああっ!!君カメラマンだったんだよね」
トラ: 「何とか仕事に支障がないようにしたいのですが」
先生: 「・・・・・」
沈黙
トラ: 「筋肉鍛えますっ!!なんでもやります」
先生: 「カメラ軽くならないの?」
トラ: 「・・・・(無理だなあ)」
先生: 「肩にかけないように持つとか」
トラ: 「・・・(どうやって持つんじゃあ)」
沈黙
先生: 「厳しいなあ。。(仕事)」
トラ: (・∀・)←殺気
先生: 「り、、リハビリがんばろう」
というわけで仕事は続けられそうです!(・∀・)
がんがりますー(・∀・)